スポーツ障害 (反応点治療研究会症例集)

ねんざや打撲、肩,肘、膝の関節障害、腰痛、野球肘やテニス肘などの痛み、コンディショニング: このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会がスポーツをテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクもご覧下さい。

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大腿部の痛み

40代、男性、競輪選手
 
主訴 大腿部痛
 
(概要) 競輪レースで転倒して鎮痛を目的に来院した。肩や大腿部は赤く腫れ、痛々しそうに見える。主要な反応点は、内耳、心臓、大腿・殿部の筋

 (経過と考察)
 1回の施術で疼痛はほとんど消失し、軽快な動きを見せた。しかし、平衡感覚と転倒、あるいはゴール前での踏ん張りと心肺機能などをテーマに継続的な治療の必要性を伝えた。週1回、ないし2回の施術を継続し、約半年が経過すると、足のかかりが良くなった、気持ちは先行したい気分だなどの言葉があった。おそらく心肺機能の向上や平衡感覚の安定感が、むだな運動の回避、回復力の向上を誘導したのだろう。そして、体の軽快感を覚えたものと推察され、レースでの積極性が伺われる。  
(河村)

| 反応点治療研究会個人会員 | 13:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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