スポーツ障害 (反応点治療研究会症例集)

ねんざや打撲、肩,肘、膝の関節障害、腰痛、野球肘やテニス肘などの痛み、コンディショニング: このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会がスポーツをテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクもご覧下さい。

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水泳選手、予選大会まで3ヵ月の挑戦

症例 20代 女性

初回
4月にユニバーシアードの国内予選に出場する水泳選手を、2月1日より鍼灸治療を開始する。彼女は痛いところだけを治療すると思っていたようだが、体調を整え、トレーニングを行えば、記録は伸びる可能性を説明、週2回治療とトレーニングを平行して行うことを確認した。治療後、「どこも痛いところはありません。」と喜んで帰宅した。

2回目
2回目治療後に200mバタフライの試合があり、2分13秒58。ベストではなかったがこのシーズンにしてはよく動くことができた、すごく動きやすかったと喜んでいた。

現在(治療中)
合宿・強化練習が続き、肩に違和感を生じるようになり、肩の治療と下腹部、耳、呼吸器に治療を行う。昨年と比較すると、練習において2秒ほど記録が短縮している。ユニバーシアード国内予選で、日本代表に選出されることを目指している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻の反応点に治療した。右の耳、下腹部の反応点はひどかった。右肩や首の筋の反応点を解消させた。

治療の経過と感じたこと(感想)
右肩の違和感は、上半身を利用した泳ぎ方をした結果、肩に負担がかかったものだと思わる。
全身の治療の甲斐もあって、体調は良く、睡眠、食欲、意欲とも好調をキープしている。残りの期間、治療と体調管理をしっかり実施して、ベストコンディションで予選会に臨ませてあげたいと考えている。

反応点治療研究会
明石市 片桐はり灸院  片桐幹雄

| 片桐はり灸院  片桐幹夫 | 10:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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